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赤ちゃん育児

 ブログをいろいろ見ているとどうしても育児ブログを見てしまう。人生いろいろあるけれど赤ちゃん育児が一番きつかった。「赤ちゃんは化け物です。」とか「あなたの赤ちゃんそのものがあなたの赤ちゃんの標準です。」とか。なんて的を得ている言葉なんだろう。こんなこと教えてくれる病院で私も出産したかったな。

赤ちゃんによって一人一人違うからマニュアルなんてない。でも、すごく役に立った本がある。

 

 

定本育児の百科 (岩波文庫)〔全3冊セット〕

 

 もともとは、1967年の刊行以来圧倒的に支持されてきた、誕生から就学までみっちり書いてあった大きい辞書だった本。今は文庫本の3冊セットだそうだ。

古くても古くない。赤ちゃんは今も昔も変わらない。著者の開業医としての長い経験と私的な意見がすごく参考になって励まされた。

私が頑張ってるお母さん達に伝えたいのは。

⑴疲れて眠い時、無理してお風呂に入れなくても赤ちゃんは死なない!

洗面器に温かいお湯を張ってお尻を洗うだけでも清潔だし、蒸しタオルで拭くだけでも大丈夫!ママがお風呂で赤ちゃんを抱っこしながらウトウトしてしまうのが一番危険。

頑張りすぎないで手を抜こう。

⑵母乳育児だけにこだわらない。

親戚、友人みてるけど、母乳でもミルクでも関係なく育ってると思う。離乳食を始めても母乳をあげてる人は自分の体がきついなぁ、と思ったらやめたほうがいい。私は無理して2歳4か月まであげてしまったけど、その後自分自身が体調を崩した原因になっているかもしれないと思うからだ。やめるときは辛いかもしれないけど一週間経てば親子共々なんでもないです。

核家族化して孤独だから出かけよう!

地域子育て支援センター。ショッピングセンターの赤ちゃん広場(無料でも有料でも)

なんでもいいからたまには外に出かけて気分転換。相手は支援センターのおばさんでも小児科のお医者さんでもいいから誰でもいいから何か話した方がいい。

NHKスペシャル「ママたちが非常事態」でもやっていた。もともと育児は集団でしていて何とかなったもの。現代の核家族化が非常事態なのだ。

以上の3つです。

 

ママ友がいればお互いの家を行ったり来たり、というのも羨ましかったです。私は旦那にママ友を家に入れないように言われていたので出来ませんでした・・・。

会社や大学、高校の友人は私よりも遅くに出産したので育児情報がなくてつらかったです。出産しなかった人もいっぱいいるし、出産する時期が人によってバラバラだしね。今もどこかで泣きながら赤ちゃんのお世話をしている人がいるかと思うと切なくなります。でも赤ちゃんは毎日見てるとわからないけどどんどん大きくなって小さい人間になっていくから大丈夫!手抜きでも大丈夫!